夕食が済んで,体育館に行って出しものとキャンドルサービスをした. ろうそくを持ってドアの方を見ていると,まず箒を持った人が来た. 箒を持った人が通り道を掃くと,その道を真っ白な衣装で頭にキラキラしたものを着けた「何か」が来た.

 「女神さまだ ! きれいだ ! 」と声があがった. 女神様は明るい火をくれた. 皆は順に火をもらって部屋がろうそくの火で明るくなった.