2月1日 暦より早く節分の集いが開かれました.寒さは厳しく,春はまだ遠いように思われるが,園庭の桜の芽は生き生きとして幾らか春を予感しているように見える.
 子ども達はそれぞれのクラスで独自の面を作ってきた.5才児は粘土で型を作り,紙を張り固めた素敵な鬼面だ.4才児はダンボール紙で作り,3才児は紙皿で作った.2才児も自分で色紙を切り張りしてかわいい鬼を作った.
 春を予感させるような青空の下,自作の鬼の面を着けて園庭で待っていると,異様な音が聞こえてきた.    (2008.2.1記)
 上を見上げていると,3階のベランダに赤いものと青いものが現れた.「鬼だ!」と驚き怖がっていると,皆の近くに赤いものと青いものがやって来た.

 「鬼は怖いよう」とあちらでもこちらでも鳴き声が揚がった.