菜の花保育園五才児きょうりゅう組31人は2月21日から23日まで, 8人の保育士などと,ひるがの高原スキー場に雪山合宿に行きました. この冬は暖冬で名古屋も暖かかったし,例年の豪雪地帯でも雪が少ないとのニュースを聞いていました. 大人はスキー場に雪はあるのだろうかと心配になるけれど,子供たちは雪山合宿への取り組みで高めてきた雪山への期待が,出発の日は最高潮になっていました. 
 ひるがの高原スキー場に着くと,ゲレンデは一面の雪で,晴天であり暖かいし,雪の中でいっぱい遊べるとうれしくなりました. お母さんの作ってくれた昼食を食べて一休みした後に,勇んで雪山に向かいました.
 ゲレンデに出て,自分で作った「そり」に乗ったら, 「すうっ」と滑りだした. こんなこと今までになかった. 例年なら,
「そり」で滑れるようにそりのコースを苦心して作ったものだ.雪は硬くも軟らかくもなく,足は雪の中に踏み込まず,また凍った雪のように硬くもなかった. 雪の中で遊び易い状態だった. 子ども達は喜び遊び転げ回った.

 夜には何をしようか,
 明日は何をしようか.